加齢?つい膝が緩み・曲がってしまう3つの理由

こんにちは!

ブログにお越しいただきありがとうございます。

恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

年齢を重ねるごとに、膝がつい緩んでしまう。そんな経験はありませんか?

伸ばしているつもりなのに・・・
信号待ちしていると気づくと膝が曲がってる?

それには考えられる3つの理由があるんです!

 

理由1、膝及び股関節・足首の可動域の低下

加齢とともに、つい膝が待ってしまう。その1つ目の理由は、膝・股関節・足首の可動域が低下することです。

膝の可動域だけが狭くなっているのではなく、股関節(足の付け根)と足首を含めた3つの可動域が低下することで、膝が緩みます。

私たちはこの3つの関節を滑らかに連動させることで歩いています。そして上半身を支えています。

しかし、年齢を重ねるごとに、運動習慣がない人は脚そのものを動かす機会はぐんと減ります。

運動を怠り、可動域いっぱいに曲げ伸ばしする機会が少なくなると、知らずのうちに可動域はどんどん狭く、制限されてしまうのです。

立ち姿勢の時に膝が曲がっていることだけが目立ちますが、実は股関節や足首にも負担が来ているのです。

理由2、膝を支える太もも・もも裏・内ももなど下半身の筋力の低下

膝の周りを支える、太もも・もも裏・内ももの筋力が低下すると、膝を伸ばしきるためにサポートしてくれる筋力が働いてくれません。

膝を伸ばすための筋肉が低下する、よって、常に膝が緩んだ状態にもなります。

理由3、ひざ裏・もも裏の柔軟性の低下

最後は、ひざ裏・もも裏の柔軟性の低下です。先ほどの筋力の低下につながる部分でもあるのですが、前ももが収縮し、ひざ裏が伸展することで膝が伸びます。

前ももの筋力が衰えるに従って、ひざ裏・もも裏の筋力の柔軟性が衰えます。

伸びると縮むは裏表です。両方行うことで、膝はスムーズに動くのです。

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