【体験談】健康妊婦は踊る!妊娠中のバレエレッスン〜気をつけていたこと〜 | 中野区本町 女性専門トレーニング&ストレッチサロンitomii

■大人のバレエ情報

∟バレエコラム

【体験談】健康妊婦は踊る!妊娠中のバレエレッスン〜気をつけていたこと〜

こんにちは。
中野区 女性専門
トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。


 

 

 

 

「妊娠してもできる限りバレエのレッスンに行きたい」と思っていた私ですが、バレエは運動強度がある程度あるので、大丈夫かなと思っていたこと本音です。今回は妊娠中のバレエレッスンについて、私が気をつけていたことを体験談と共にまとめました。妊婦バレリーナの参考になりますように♪

妊娠初期〜安定期

「運動は安定期に入ってから」という情報が一般的ですね。なので妊娠初期は、ヨガやバレエエクササイズでゆるゆると体を動かしていたものの、いわゆるバレエのレッスンは受けていませんでした。安定期に入ってから、医師の許可を取って、ストレッチとバーレッスンが一緒になっているような入門バレエクラスを受け始めました。

ただそこでも、ジャンプやワルツステップなどの体に振動を与えるもの、ターンなど転倒の恐れがあるものがお休みしていました。この2つを避けていても、私がしんどいと感じたのは「ずっと立ちっぱなしでいること」でした。これには驚きました。

バレエのレッスンはスタートしたら約90分間、床に座ることはありませんよね。バーレッスンも立ちっぱなし、センターレッスンも立ちっぱなし。これが思いのほか、しんどかったのです。他にも、バレエのポジションで居続けるために、体の中心に向かってあらゆる筋肉を使い続けることも一苦労でした。妊娠すると、筋肉が弛緩し、体はゆるんでいることを改めて感じました。

ここで学んだのは、無理だな〜、ちょっと大変だな〜と感じたら休み休みやることです。レッスンの先生にも「途中でお休みするかもしれません」「自分のペースでやります」と事前に伝えていました。実際に、途中でお休みして見学したこともありました。妊娠期にバレエを楽しむには「自分に優しく・無理しない」を心がけて実践するのがとても大事ですよ!

 

安定期〜妊娠後期(8ヶ月)

安定期から妊娠後期も、ストレッチとバーレッスンが一緒のクラスを受けていました。この頃になると、脚の浮腫みやだるさを感じ始めていました。ドゥミプリエやルルベを丁寧にやるだけで、レッスン後に脚の軽さを感じて感動していました!汗をかくこともとても気持ちよかったです。

私は入門クラスのような簡単な動きをじっくりやるのが元々好きだったので、クラスの内容が合っていたと思います。しかし、このゆっくりじっくりの動きが体にとって負担と感じる方もいると思います。アップテンポの方が楽だと思う方はそちらのクラスがおすすめです。いずれにしても、自分のバレエに対する感覚を大切に!無理は禁物です。

レッスンは妊娠8ヶ月まで続けました。(パーソナルトレーニングのお客様には「まだバレエ行ってたんですか!!」と驚かれました笑)妊娠による体の変化で、思ったように動けなくなっていくことはやはりストレスです。妊娠して改めて、音楽に合わせて踊る喜びを感じることができました。再開するのが今から楽しみで、ますますバレエが好きになりました!

 

自分に優しく・無理せず楽しく踊る♪

・医師の許可を取ってレッスンに行く
・バレエの先生に「自分のペースで踊る」と伝え、しんどかったら途中でも休む
・妊娠期は体がゆるんでいるので思ったように動けないこともある
・振動、転倒の恐れがある動きは控える
・自分の感覚を大切に、自分に優しく無理せずに踊る

以上が私が気をつけていたことです。

妊娠中は体が日々変化し、体重も増えるので一般的に体を積極的に動かす機会は減る傾向にあります。私はバレエを踊りたい!動きたい!と前向きに思えていたので、これが健康妊婦の1つのサポートになったのでは?と感じています。「妊娠中はバレエをずっとお休みしないといけないのかな?」と思っている方がいましたら、参考になれば幸いです。無理せずに楽しく踊ってリフレッシュしてください♪

今回は健康妊婦は踊る!体験談・妊娠中のバレエレッスン〜気をつけていたこと〜をお届けしました。

 

 

☆伊藤みなみ主催「お疲れボディの不調解消レッスン」月4回のオンラインエクササイズレッスン(アーカイブ見放題)詳しくはこちら→

 

 

 

 

☆中野サロンお問合せはLINEまたはメールフォームから

 

 

 

 

アーカイブ

PAGETOP
ページトップヘ