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大人バレエ バランスがうまくいかない時は足裏の重心を確認してみよう。

こんにちは!

ブログにお越しいただきありがとうございます。
恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii

パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

 

「両足が床についているとき(一番・五番などの両足でのルルベ)はうまくバランスできるのに、片足になると(片足ルルベ)途端にうまくいかないんです。」

こんなお悩みをいただきました。

バレエの1つの動きをやろうと思うと、気をつけたいポイントが沢山ありますが、今回はあまり確認しない足裏の重心を確かめてみましょう。

足裏のどこに体重がかかっているかを確かめることで、足裏を意識でき、バランスが止まりやすくなります。

 

1、バランスがうまくいかない時は足裏の重心を確かめよう。

バランスをしようと思うと、上半身のことばかり考えてしまいがちですが、
まず確かめてほしいのが、足裏の重心です。

足の裏のどこに体重がかかっているか、を確認してほしいのです。

両足がついている時はなんとなく両足で立ってしまっている状態で、
なかなか足裏の体重がわからないと思います。

そこでこんなワークをご紹介します。

【足裏ワーク】
①足は揃えて立つ。目をつぶって両足に体重があるのを感じる。
②次に目をつぶったまま左足に体重をかける。
③右足に体重をかける。
④両足に戻ってくる。
⑤①〜④を何度か繰り返す。

足裏のどこに体重があるのか、体重をかけているのかを
目をつぶって足裏のみで感じてみてください。

目を開けて行うと、視覚でバランスを操作してしまいます。
目をつぶることで足裏を意識しやすくなり、バランスを取りやすくなります。

このワークをやってからルルベバランスをしてみてください。

 

2、ルルベがグラグラしてしまうのはこんな理由も考えられます。

他に、ルルベがうまくいかない理由はなんだろう?と考えた時に、
こんなことが挙げられると思います。

・体幹が安定していない
・お腹が引き上がっていない
・お尻と内ももの意識が弱い
・膝が緩んでいる
・ルルベした時に足の指が小指もしくは親指、どちらかの方にだけで立とうとしている

etc

バレエの動きはどこか1つができればうまくいくのではなく、様々な部位の意識が大切です。

1つ意識できれば、1つ忘れてしまう、ということもよくあります。

足裏の重心の位置を含めて今一度、確認してみてください。

 

 

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