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独特の雰囲気が苦手!バレエの非日常感を克服する2つの方法

こんにちは!

ホームページにお越しいただきありがとうございます。

恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

 

バレエのレッスン自体は興味があるんだけど、どうしてもあの独特な雰囲気が苦手・・・。

バレエのレッスンの独特な雰囲気を作り出しているのは、クラシックの音楽に合わせて動くことと、全身見える大きな鏡の前で動くことです。

今日はそんなバレエの独特な非日常感を克服する方法をお伝えします!

 

克服法その1、クラシック音楽に慣れよう!

クラシックの音楽を普段から聞いている方ならまだしも、 いきなりクラシックの音楽で、しかも体を動かすとなると戸惑う方も多いです。

そんな場合は、まずクラシックの音楽を聞くところから始めることをおすすめします!

クラシック自体聞きなれない方は、白鳥の湖やくるみ割り人形などのバレエの音楽をBGM代わりに聞くのはいかがでしょうか?Youtubeで検索すると沢山動画がアップロードされています。

また、バレエのレッスンの曲に慣れたいという方は、チャコットでバレエのレッスンCDが購入できます。

特におすすめなのはピアニストの星美和さんと蛭崎あゆみさんのCD「Music for Ballet Class」です。

クラシックの名曲、バレエ音楽の名曲、そしてオリジナル曲が収録されています。クラシック音楽の敷居の高い、仰々しいイメージではなく、日常に馴染むピアノの音色がとても心地よいです。

【星美和さんHP】http://hoshimiwa.jp/index.html

【蛭崎あゆみさんHP】http://ayumihirusaki.com/

【チャコットのCDネット販売のURLはこちら】http://ur0.work/J8fO

 

克服法その2、鏡の中の自分に慣れよう!

バレエのレッスンでは頭の先から足のつま先まで全身見えるところで体を動かします。

普段は洗面台、もしくは服装をチェックするための細身の姿見でしか自分のことを見ることはありません。 バレエのレッスンで鏡の前に立って、初めて自分ってこんな雰囲気なんだとわかる人も多いです。

また、バレエのレッスンでは体のラインが見える服装で行うので、ますます鏡の前だと恥ずかしいと思う方もいらっしゃいます。

なので、まずは鏡の前の自分に慣れるべく、毎日姿見の前に立って、自分の体の素敵なところを見つけてください。

例えば、足首がほっそりしてるな、肩が撫で肩だな、など何でも良いのです!決してナルシストではありませんよ!

自分の体の中の素敵なところを知ることで、レッスン中にポーズを取ったり体を動かしたりするときの恥ずかしさが少しずつ無くなり、いつの間にか鏡の前で踊ることに戸惑いが無くなります。

 

まとめ

バレエのレッスンではクラシック音楽に合わせ、鏡の前で体を動かします。

これってかなり非日常ですよね。ヨガやピラティスなど他のエクササイズには無いですよね。

最初は戸惑います。恥ずかしい気持ちもあるかもしれません。

しかし、バレエを踊る楽しさを味わう前に、この雰囲気でやる気が無くなってしまうのは本当に残念だなと思います。

この克服法でバレエが身近なものになってくれると嬉しいです。

以上、独特の雰囲気が苦手!バレエの非日常感を克服する2つの方法でした!

 

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