バレエを一生懸命やるあまり体を痛めてしまう3つの理由。 | 中野区本町 女性専門トレーニング&ストレッチサロンitomii

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バレエを一生懸命やるあまり体を痛めてしまう3つの理由。

こんにちは!

ホームページにお越しいただきありがとうございます。

恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

 



大人になってから始めたバレエ。

上手くなりたくてレッスンを受けているけど、だんだん膝や腰が痛くなってきた・・・。

バレエのレッスンを一生懸命受けるあまり、体の痛みに悩まされたり、怪我をしたり。それには3つの理由があります。



 

理由1、自分のレベルより難しいクラスを受けている

上達しようとクラスをレベルアップさせるのは良いことです。しかし、あまりに自分のレベルより高いクラスになると内容についていけず、体に無理をさせることになってしまいます。

レベルの高いクラスになると、順番が難しくなるだけでなく、バレエのアーティスティックな動きがふんだんに盛り込まれ、ダイナミックなジャンプや回転を数多く行います。初級のクラスでやるべきことは、できている前提で進んでいきます。

 

理由2、筋力が不十分なのに体に無理をさせている

無理して足を高く上げようとしている、段階を踏まずにトウシューズを履いているなど、筋力が不十分なのに体に無理をさせていませんか?

ある動きができない時に、体に無理をさせ、我慢して、痛い思いをしてできるようになるという考えは間違いです。

ある動きができない時は、筋力が不十分であることがほとんどです。バレエのレッスンを受けるより、筋トレで自分の体に不十分な筋力をつけ、自分の体の底上げをしてあげることが大切です。

 

理由3、ハードなストレッチを行っている

バレエが上達したくて、ハードなストレッチばかり行っていませんか?

開脚や縦開脚、前屈など床で行うものから、バーを掴まって行うY字バランスのようなものまで。

確かに柔軟性は必要ですが、やりすぎは必ず体を壊します。股関節が痛い、ストレッチした部位がいつまでも痛い、それは明らかに怪我です。詳しくはこちらのブログにまとめています!

https://itomii.com/sys/?p=3167

 

まとめ、

一生懸命バレエが上手くなりたいあまり体に無理をさせすぎていませんか?

バレエを頑張るあまり、痛みが出ている場合はお休みすることも必要です。

また、バレエが上手くなりたい、回転やバランスなどの技を成功させたい、それにはバレエのレッスンだけではなく、筋トレで自分の体を底上げすることが大切です。

プロのバレエダンサーが長年ハードに踊り続けていられるのは、きちんと自分の体のためのメンテナンスを行っているからです。体の癖、痛みの出やすい部分はバレエのレッスン以外のトレーニングで改善しているんです。

バレエは本当に楽しいもの。だからこそ、体に無理をさせすぎず、バレエを楽しく続けるための体づくりを知っていただきたいです。

以上、バレエを一生懸命やるあまり体を痛めてしまう3つの理由。でした。



https://itomii.com/sys/?p=3177

 

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