バレエをやって脚が太くなってしまう原因と解決方法 | 恵比寿駅徒歩4分女性専門トレーニング&ストレッチサロンitomii

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バレエをやって脚が太くなってしまう原因と解決方法

こんにちは!

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恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

「バレエのレッスンを始めて、なんだか脚が今までより太くなってしまった気がする」そんな足が太くなってしまったことに悩んでいませんか?

バレエをやって脚が太くなってしまうのは、前ももに力が入りすぎていることが原因です。脚を上げる上での体のしくみの説明とともに解決策をまとめました。

 

1、前ももが太くなる最大の原因とは?

バレエを始めたら脚が前より太くなった、その原因は前ももに力が入りすぎていることが挙げられます。

脚を45度より上に上げようとした瞬間、前ももの筋肉が固くなっている、高く上げれば上げるほどさらに前ももの筋肉が収縮している感覚がある方は要注意です。

前ももは脚の中でも大きい筋肉なので、どんな動きにも連動して動きます。何より大きい筋肉なので、足を動かす動作をカバーできてしまいます。そして、パワーを発揮できる分、前ももはますます頑張ってしまいます。

バレエにおいて無意識に足を動かそうとすると前ももに力が入るのはある意味自然なことです。

なので、前ももが太くならないようにバレエをするにはいかに前ももの力を抜き、力を発揮させないようにするかがポイントです。

 

 

2、股関節外旋ができていれば脚が太くなることはない、というのは本当?

よくある考え方が、「股関節外旋ができていれば脚が太くなることはない」いうもの。

これ本当かな?と常々思うのです。なぜなら、完璧に股関節外旋ができている人は身体的条件に恵まれている人です。そんな人はなかなかいません。立位姿勢ならまだしも、動作になるとさらにできる人は少なくなります。

私が考えるのは、股関節外旋を見た目的に完璧にできていなくても太ももを太くせずに、逆に細くなるようにすることが可能です!

それには、股関節外旋の時に起動される主に2つの筋肉、「内もも」と「膝のお皿を引き上げる筋肉」に力を入れて脚を動かします。

2つの筋肉を起動させることで、太ももの力を抜くことができ、かつ立位で股関節を外旋させるという感覚も得やすくなります。

股関節外旋ができているかいないかは見た目よりもまず、使って欲しい筋肉が使われているかが大事なのです。

 

3、前もも優位に脚を動かさないようにするには股関節外旋をするための2つの筋肉を使おう!

【エクササイズやり方はこちら】
(1)仰向けに寝ます。
(2)つま先と膝を外側に向け、内ももと膝のお皿を上にキュッと引き上げるようにして足を上げる。
(3)90度くらいを目指して上げます。付け根が重だるくなるとokです。10回を目安にやってください。

足を高く上げることよりも、膝が曲がらないように意識してください!

このエクササイズを繰り返し行うことで、前ももの力が抜け、股関節を外旋する筋肉を起動することができます!

前ももの張りが気になる、つい前ももに力が入ってしまう、そんな方はぜひやってみてください^^

以上、大人 バレエ をやって脚が太くなってしまう原因と解決法!でした!

 

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