バレエ お尻の上 仙骨付近の不調・痛くなる理由と解決策 | 恵比寿駅徒歩4分女性専門トレーニング&ストレッチサロンitomii

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バレエ お尻の上 仙骨付近の不調・痛くなる理由と解決策

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恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

「腰が痛いと思っていたけれど・・・もしかして痛いのはお尻の上?」

腰が痛いと思っていたけれど、よくよく考えると、気になっているとお尻の上らへんだった。このようなことは初回のカウンセリングでよくあります。

このお尻の割れ目付近にあるのは、仙骨という骨です。

仙骨に痛みを感じる時、体の状態はどのようになっているのか?どのようにしたらその不調を解決できるのか?
今日は仙骨付近が痛くなる理由と解決方法をまとめました。

 

1、仙骨の場所を把握しよう。

 

骨盤を拡大した図をご覧ください。痛みのあるお尻の割れ目にある骨・仙骨は写真の真ん中のオレンジ部分です。ゾウの耳のような腸骨の間に位置しています。

仙骨は小さな骨で、主に股関節の動きに連動して動いています。つまり、単体で動かすことができず、連動して動いたとしてもほんの数ミリの小さな動きになります。

(「仙骨を立てて」というキューがバレエレッスンで聞きますが、仙骨を立てることはイメージ上であることがわかります。詳しくはこちらのブログ➡️https://itomii.com/?p=4456

 

2、お尻の割れ目の上・仙骨付近が痛くなる理由。

仙骨に痛みや違和感を感じる時は、股関節周辺の3つの筋肉「お尻・もも裏・内もも」の筋バランスが崩れた時です。それは、股関節の周辺の筋肉バランスの変化、そして股関節自体の動き具合によっても仙骨の状態が変わります。

姿勢が崩れた状態が続いた時、長時間同じ姿勢を取り続けてしまった時、月経が始まる1週間前、開脚やY字バランスなどのように股関節の可動域に無理をさせた時などに起こることが多いのです。

これはどれも股関節や骨盤周辺の筋肉にイレギュラーなことが起こった時と考えます。

 

3、解決策は骨盤を立てるように3つの筋肉へアプローチ。

解決策は、「お尻・もも裏・内もも」を適度に筋トレとストレッチし、骨盤を立たせるようにアプローチすることです。

痛みのある場所自体に何らかのことをしたくなると思います。(例えば、仙骨を上から押す、など)しかし、この時、仙骨の動きの性質「股関節の動きに連動して動くこと」に着目することが大切です。

先ほどにもお話しした、仙骨付近が痛くなる理由を一言でいうならば、「体の歪み」という表現が当てはまるかもしれません。体にとって偏った動きばかりを行う、あるいは全く行わないと、仙骨に不調をきたします。

3つの筋肉をメインにアプローチし、骨盤周辺の筋肉を整えることが大切です。

 

最後に

仙骨が痛い・不調を感じるのは、股関節周辺がうまく動いていない、骨盤周辺の筋肉のバランスが崩れているサインです。

このサインが出ているうちに対応すると、体はまた痛みなく動き始めます。

しかし、このサインを放っておくと、腰痛へと発展していく可能性が大きくなります。

ご自身の体のサインを見逃さずに、痛みを放置せずに、快適な体を作ってあげてくださいね。^_^ 
 

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