寒くなるこれから時期、筋トレ前に気をつけたい3つのポイント | 恵比寿駅徒歩4分女性専門トレーニング&ストレッチサロンitomii

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寒くなるこれから時期、筋トレ前に気をつけたい3つのポイント

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恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。


 

 

 

 

寒くなってくるこれからの時期、夏と同じようにトレーニングをしようとしていませんか?寒くなるだけで体はかたまり、暖かい時期のようにすぐに体は動きません。”体にエンジンをかける”、そんな準備が必要になります。

今日は筋トレ前に気をつけたい3つのポイントをまとめました。

 

1、いつもよりウェアを1枚重ねて着る

夏までの時期は、トレーニングパンツにTシャツで熱が籠もらないようなウェアを着てトレーニングしていたと思います。季節の変わり目、肌寒いような時期からは、いつもよりウェアを1枚重ねて着ることをおすすめします。これは体が暖まりやすくするためです。トップスであれば、パーカーやロングTシャツを羽織ったり、パンツであれば、ショートパンツを重ねるか、レッグウォーマー、足首が隠れる靴下などが気軽にできると思います。

トレーニング中はウォームアップの段階でじわっと汗が滲むくらいまで体温をあげることが理想的です。寒くはないでの夏のままのウェアで大丈夫、と思っても、なかなか体が暖まっていかないこともあります。

体温が上がることによって、筋肉が収縮、ストレッチしやすくなり、体を動かしやすくするだけでなく、怪我の予防にもつながります。

 

2、入念にウォームアップする

2つ目は入念にウォームアップをしましょう。夏の時期よりも、5分長く筋トレ前のウォームアップを行いましょう。

夏の時期は気温が高いので、動く前から汗ばみ、ある意味、ウォームアップは済んでいると言えます。しかし、これからの寒い時期は、体は動く準備ができておらず、急に筋トレをしても、目的とする部位に効かないこともあります。

ウォームアップには「動的ストレッチ」と言って、動きながらのストレッチをおすすめします。
腿上げ、肩回し、股関節まわしなど、体の大きな関節を動かすことで、可動域が広がり、次に行う筋トレがやりやすくなります。

トレッドミルなど、走るマシーンを使っている方は、はじめに10分ほど早歩きし、少し汗ばむくらいで筋トレを行うと良いでしょう。

体にエンジンをかける意味でウォームアップを丁寧に行いましょう。

 

3、いきなり激しいエクササイズをしない

3つ目はいきなり激しいエクササイズをしないように気をつけましょう。ウォームアップなしに、いきなり強度の高い筋トレをする、ハイペースで走る、ハードなストレッチを行うなど体に負担をかける激しいエクササイズを行わないようにしましょう。

体がしっかりと動く準備ができる前に激しいエクササイズを行うと、関節や筋肉を痛め、怪我に繋がる可能性があります。

子供、おとな、年齢にかかわらず、です。

ウォームアップを行った上で、徐々に強度を上げ、いつも行っている通常のメニューを行うように意識しましょう。

 

寒くなるだけで体はかたまり、暖かい時期のようにすぐに体は動きません。これらの3つのポイントを意識して行うことで、怪我を未然に防ぎ、しっかりとトレーニングを行うことができます。

 

 

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