大人 初心者 バレエが敷居が高いと感じてしまう3つ理由! | 恵比寿駅徒歩4分女性専門トレーニング&ストレッチサロンitomii

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大人 初心者 バレエが敷居が高いと感じてしまう3つ理由!

こんにちは!

ホームページにお越しいただきありがとうございます。

恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

 

先日クライアントさんから、「バレエってすごく敷居が高いイメージがあって・・・」そんなお言葉をいただきました。

バレエは敷居が高い、というイメージは世間一般にありますよね。

でも、私は大人になってからヨガやピラティスを習うのと変わらないのにどうしてそう感じるんだろう?と思っています。

そこで今日は、敷居が高いと感じる3つの理由をまとめました!

 

敷居が高い理由1、とにかくお金がかかるイメージ!

バレエはとにかくお金がかかる!そんなイメージがあるかと思いますが、全くそんなことはありません。これが一番の誤解かなというくらいです。舞台や発表会に出るのであれば必要ですが、レッスンを受けるのにはヨガやピラティスを習ったり、フィットネスクラブに通うのと変わりません。「バレエシューズ・レオタード・タイツ」の3つを最初に揃えればあとはかかりません。バレエはお金がかかるというのは昔のイメージなのかもしれませんね^_^

 

敷居が高い理由2、小さい頃からやっていないとダメなイメージ!

幼少期からやっていないと・・・そんなイメージを持っている方もいらっしゃいますが、全くそんなことはありません。幼少期からやっているとバレエの動きに親しんでいる分、動きに慣れているということはありますが、それはバレエ以外のどんな習い事でも同じだと思います。 幼少期は体が成長している過程なので、筋肉が十分に発達しておらず、バレエのアーティスティックな動きを再現することが実はものすごく難しかったりするのです。子供と違い、大人は体が出来上がっており、筋肉も動かせば動かす分だけ応えてくれます。子供の頃からやっていないと、というのは体の成長という点で見ると、大人から始めても全く問題ありません!

 

敷居が高い理由3、体が柔らかくなくちゃできないイメージ!

バレエは体が柔らかくないとできない、そんな風に思いがちですが、そんなことはありません!もちろん、怪我をしない程度の柔軟性は必要ですが、良くある柔軟のイメージ、開脚や前屈などができなくても全く問題ありません。その理由は柔軟性より筋力を重視した方が、怪我なく、バレエをはやく踊れるようになるからです。

バレエの良い姿勢をキープする、手を上げる、足を上げる、バランスする、回転する、「バレエを踊る」のに必要なのは圧倒的に筋力なんです!大人からバレエを始めるのに体がもともと柔らかくなくては無理というのは間違いです^_^

 

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