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バレエ 踊っている時の体の癖を改善するための3ステップとは?

こんにちは!

ホームページにお越しいただきありがとうございます。

恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

 

バレエの先生に注意された時に初めて気がつく「体の癖」。

バレエのレッスンで上手くいかないと思う時ほど、この体の癖がスムーズに体を動かす邪魔をしています。体の癖は、自覚のある場合もあれば、全く自覚の無い無意識の場合もあります。

今日は、体の癖とどう向き合えば良いか、どう改善していくのかを3ステップにまとめました!

 

 

STEP1、あなたの体の癖、自覚はありますか?無自覚ですか?

バレエのレッスン中に先生に体の癖を指摘された時、その癖を自覚している場合と全く気がついていない場合と2種類あると思います。

自覚のある癖の場合は、体の状態把握を行います。(2に続きます)

全く気がついていない、無自覚の場合は、癖を自覚することから始めます。

なぜその癖があるのか、その理由は日常生活の中に理由がある場合がほとんどです。例えば、腰が反ってしまうのは毎日ヒールを履いている、からだ全体が右に向いているのはパソコンが右側に置いてある、などです。

普段の生活に癖を作る習慣があります。日常生活を変えるだけで、体の癖が直る場合もあります。

一番怖いのは、無自覚のまま、癖を直そうとすることです。本当に闇雲になってしまいます!

なので、先生に指摘された癖が無自覚の場合は、まず日常生活の中に癖ができる習慣を探し、その習慣を改善する必要があります。

 

STEP2、自分の体の状態を把握しよう!

自分の体の癖が意識的にわかったところで、「体の状態把握」を行います。

体の状態把握は、姿勢から始まり、関節がどれくらい動くか、または動いていないか、重心の位置はどこにあるか、など体全体を解剖学的に見ていきます。

例えば、肩や首にぎゅっと力が入るという癖に対して、肩や首だけに問題があるわけではないからです。

また、お腹の意識と体幹の強さも見ていきます。お腹&体幹が弱いと、それだけで使う必要のない部位に頼って体を動かすことになってしまったり、新たな癖を生み出すことにもなります。

 

STEP3、鍛えるべき部位を知った上でトレーニング!

体の状態把握を行った後は、いよいよトレーニングです!

体の状態を知った上で、鍛えるべき部位は鍛え、緩めるべき部位はストレッチを行います。

トレーニング中に「ここ、使ったことのない場所です!」という言葉が出てくると、癖を直す最終段階です。

癖があるときは、使って欲しい筋肉が休んでいて、休んでいて欲しい筋肉が頑張っていることがよくあります。

体の筋肉をバランスよく使ってあげることで、癖が直るだけでなく、動きのコントロールもしやすくなり、バレエのパフォーマンスアップにつながります。

 

まとめ

体の癖を直すには、

まずは体の癖を自覚することから始まり、日常生活に目を向け、体の状態把握を行って何をすべきかをわかった上で、いよいよトレーニングという流れが必要です。

この体の癖を改善するときの考え方は、バレエのパフォーマンスアップだけではなく、腰痛や肩こりの改善にも当てはまることなんです。

いきなりトレーニングしたくなりますが・・・! 3つの段階を追って行うことで根本解決になります!

以上、バレエの体の癖を改善してパフォーマンスアップする3ステップ!でした!

 

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