バレエ アンオー&アンナヴァン 腕の形を綺麗に保つヒント | 中野区本町 女性専門トレーニング&ストレッチサロンitomii

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バレエ アンオー&アンナヴァン 腕の形を綺麗に保つヒント

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パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。


 

 

 

 

バレエのアンオー、アンナヴァンの時の腕の形を綺麗に保つヒントを動画にしました。バーレッスンの時も、センターレッスンの時も気をつけたいことは同じなのですが、回転するときなどを含め状況で形が歪になりやすいのが難点です。腕の形をマスターすることで体幹が安定し、踊りに余裕が出ますよ!

<動画の内容>

バレエでのアンオー、アンナヴァンのポジションの時に、腕の形を綺麗に保つヒントを動画にまとめました。

 

1)「アン・ナヴァン」en avant… 「前方に」の意。
手のひらを内側に向けた両手を、肘が床を向いてしまわないように左右に張りながら、胃の前辺りで丸くする。中指と中指の間は少し隙間を開けます。腕で少し大きな風船や樹木を包みこむようなイメージ。 ※第1ポジション

4)「アン・オー」en haut… 「上に」の意。
アン・ナヴァンをそのまま頭上へ。アン・バの反対と言いますか、両腕を上方にあげ、丸を手のひらを内側にして丸く、肘は耳の真横ではなく視界に入るように少し斜め前にします。  ※第5ポジション

チャコット「バレエ・舞台用語講座」より引用。(https://www.chacott-jp.com/news/useful/glossary/

 

この2つはよく出てくるバレエのポジションですが、腕の位置が違うだけで、肘の形や腕の形は同じなんです。ただ、位置が違うだけで難しく感じてしまったり、綺麗な形を保てなかったりするので、この2つを取り上げました。これをマスターできると、片手になっても、バーを離れても同じ意識でOKです!

さらに丁寧に説明すると、こちらの腕のポジションも合わせてご覧ください。
基本はこの動画で紹介した腕の位置に加えて、あとは腕をおへその前に置くか、上にあげるかだけです。

 

YouTubeにて動画配信中!チャンネル登録よろしくお願い致します!
https://www.youtube.com/channel/UCq-fCG_AQTR2GifEf-pYh7

 

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