バレエでふくらはぎの外側が張ってしまう2つの理由と解決方法 | 中野区本町 女性専門トレーニング&ストレッチサロンitomii

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バレエでふくらはぎの外側が張ってしまう2つの理由と解決方法

こんにちは!

ブログにお越しいただきありがとうございます。

恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

 

バレエの中で脚を外股に使おう使おうと頑張り、レッスンが終わる頃にはふくらはぎの外側がめちゃくちゃ張っている。

「アンデオールできていないからだわ」と一言に片付けず、解決方法はあります!

ふくらはぎの外側が張ってしまう2つの理由と解決方法をまとめました。

 

(2019年7月18日動画追加)

 

理由1、アンデオールを無理にしようとして、膝下だけが外股になっている!

アンデオールは股関節から外旋すること。しかし、開こう開こうとして、いつの間にか膝下だけが外旋してしまっている!これがふくらはぎが張る理由です。

膝のお皿が内側に、足首及びつま先の向きが外側に向くだけで、膝の関節にねじれが生じます。このねじれがふくらはぎの外側に負荷をかけているのです。

解決方法としては、「無理なアンデオールはしないこと」と「お皿とつま先の向きを同じ向きにしてアンデオールすること」です。

このやり方を実践すると今までよりアンデオールできていない!と思うかもしれませんが、より股関節の可動域に沿った正しいアンデオールができ、今まで以上に股関節の可動域が上がります。また、股関節、膝、足首のトラブルを防ぐことができます。

 

理由2、内ももを使って足を動かせていないので、どんどん重心が外になる!

今できるアンデオールを精一杯やっていたとしても、内ももを使っている感覚が無いまま足を動かしたり、プリエをしているとどんどん重心が外になってしまい、ふくらはぎが張ります。

そもそもアンデオールの動き自体(股関節外旋)が、内ももの意識が無いと太ももの外側の方が筋肉に力が入りやすいので、外側を使うように体の仕組みができています。

解決方法としては、「股関節外旋をした時に意識的に内ももを使うようにトレーニングすること」です。意識的に内ももを使うことで、内ももの筋力がアップし、バレエのアンデオールの動きに応用できます。

 

<内ももを起動させるエクササイズ>

(1)仰向けに寝ます
(2)つま先と膝を外側に向け、内ももに意識的に力を入れ、膝のお皿を上にキュッと引き上げるようにして足を上げる
(3)90度くらいを目指して上げます。沢山上げるよりも膝が曲がらないように注意してください!片足10〜15回。

この動きはバレエのタンジュの動きを寝て行うエクササイズです。ぜひやってみてくださいね!

ふくらはぎの外側が張る一般的な2つの理由と解決方法をまとめました!

 

大人バレエ 思ったように体を動かすためにエクササイズが必要な理由。

 

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