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∟股関節

大人バレエ 開脚が90度以下の方が最初に伸ばすべき部位とは?

こんにちは!

ブログにお越しいただきありがとうございます。

恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

 

バレエに開脚はマストストレッチ!というくらい皆さん開脚しています。しかし、極端に体が硬く、全く開脚できない!と悩んでいる方もいらっしゃると思います。



そんな方は脚を開くストレッチをする前に伸ばすべき部位があります。



1、開脚90度以下の場合は脚を開く前にもも裏をストレッチしよう!

開脚しようとしても、尻もちがつきそうな状態に骨盤がなってしまったり、開脚の角度が90度以下・・・そもそも開脚の姿勢が辛い!そんな、極端に体が硬いと悩んでいる方はまず、脚を開く前に、もも裏をストレッチしなければなりません。



バレエでは床に座った状態でストレッチするのが当たり前になっていますが、床でのストレッチはもも裏の柔軟性がある程度なければ、どのストレッチの動きも難しいのです。

もも裏が固ければ、長座で座ったり、あぐらをかいたり、膝を抱えることも厳しいです。

なので、まずはもも裏(ハムストリングス)を伸ばしてください。

やり方:脚を骨盤幅に開いて立ち、床に手を近づけるようなイメージで前屈します。まずは10秒。その次は20秒。続けて行ってください。

最初の10秒は痛いと感じるかもしれませんが、その次の20秒はじわーっともも裏が伸びる感覚があると思います。毎日行うともも裏の柔軟性が上がり、次第に開脚の姿勢も楽になります。

 

2、開脚はハードストレッチ。股関節周りの筋肉の柔軟性が満遍なく必要なんです!

バレエをやっている方は開脚を当たり前のようにやっていますが、ハードストレッチです!決して優しいストレッチではありません。

そのため、股関節周りの筋肉「お尻・もも裏・内もも・前もも」全ての柔軟性が満遍なく必要です。

すぐに開脚できなくても、ポイントを抑えて毎日ストレッチすれば必ずできるようになりますし、バレエのレッスンの中に活かせるようになります。ぜひ、もも裏のストレッチを意識してやってみてくださいね!

 

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