■産前・産後の体づくり
【体験談】産後の引き締めにスクワットをおすすめしたい3つの理由
こんにちは。
中野区 女性限定
トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

あと1ヶ月で産後1年を迎えます。出産は交通事故に遭うようなレベル、と言われるくらい体も心もボロボロに疲れます。産後1年のおおよその時間を食べて、寝て、育児するという時間に費やしてきました。産後10~11ヶ月あたり、授乳を卒業したあたりから体を引き締めたいなという感覚が出るくらいに回復しました。そこでやったのがスクワットです。スクワットしか勝たん、というくらい産後の引き締めに効果を発揮してくれました。そこで、なぜスクワットをおすすめしたいか、体験談を踏まえて3つの理由をまとめました。

理由1、体脂肪を減らすには大きい筋肉から
産後すぐの自分の体脂肪率に驚きました。妊娠中は30%以上あった体脂肪率ですが、産めば減るかなと思いきや、大して数字が変わりませんでした。出産前後の3ヶ月ほどは自宅で安静していたこともあり、動かずに食べていたので、どんどん脂肪が蓄えられたのだと思います。
まずは健康的と言われるレベルの体脂肪率まで下げよう、30%切ろうと、大きな筋肉を鍛えることにしました。そのためにはスクワット!太もも、お尻などの大きな筋肉を鍛えるには一番効率が良いからです。10~20回前後を目安に、元気な時は回数を増やし、1日に1回は取り組むようにしました。
理由2、下半身強化で動きやすくなる
最初は体脂肪率を下げたいという気持ちで始めたスクワットでしたが、結果、下半身の強化になり、動きやすくなりました。赤ちゃんをずっと座って抱っこするのが当たり前になっていたので、立ったり、座ったりが面倒になっていたからです。加えて、体が重いことも感じていました。
下半身を強化すると、腰が軽くなり、立ち座りもスムーズに。また、立ちっぱなしでいられる時間も下半身が強くなるほど、楽になっていきました。
理由3、腹筋せずともお腹が引き締まる
スクワットに体が慣れていった結果、ちょっと深くしゃがんだり、キープしたりとスクワットで負荷をかけられるまでに下半身が強くなりました。すると、スクワットすることで体幹にも圧がかけられるようになり、腹筋せずとも胴回りが引き締まっていきました!伸びたお腹の皮膚のマッサージも続けたのも、血流アップでよかったと思います。
産後はお腹を縮めるのが怖い人も多いと思います。いわゆる腹筋は産後1年経ってからでも十分ですし、何よりスクワットでこんなにお腹が変わるんだと驚きました。産後は疲れていますし、何より時間が貴重なので効率の良さを求めたいですよね。あれこれエクササイズを頑張るよりも、スクワットを極める、これで十分すぎると思います。産後のパーソナルトレーニングでもぜひ伝えたいことの一つです。
産後に体を引き締めたいという意欲が湧いてきたのは何より、体が元気になってきた証拠です。体を動かしたい、体を変えたい、そんなふうに思ってきた時がエクササイズの始め時ですよ(^^)
以上、産後の引き締めにスクワットをおすすめしたい3つの理由でした。
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