胃腸の不調・むかつきは「寄りかかる」姿勢が原因!? | 中野区本町 女性専門トレーニング&ストレッチサロンitomii

■パーソナルトレーニング

∟姿勢

胃腸の不調・むかつきは「寄りかかる」姿勢が原因!?

こんにちは。
中野区 女性限定
トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。


 

 

 

胃もたれ、逆流性食道炎のようなむかつき、なんだか気持ち悪い感覚・・・。
実はこれ、姿勢の悪さが原因かもしれません。
「え、そんなことあるの?」と最初は私も信じられませんでした(笑)。



姿勢が悪いだけで胃腸の不調につながるなんて、意外ですよね。
検索してみると、実際に多くの医療機関や専門家の記事でも指摘されていました。

猫背や左右に寄りかかった姿勢が続くと、腹部が圧迫されます。
そうすると、体の内側の胃腸も潰れ、動きが悪くなり、
その結果、胃酸の逆流が起きやすくなったり、消化が遅れて胃もたれ・むかつき・不快感が生じやすくなるのです。
今回このトピックを取り上げたのは、実際にお客様が胃腸科や内科を受診したときに
医師から「姿勢を正しましょう」と言われた話を耳にしたり、内視鏡検査をしている看護師さんが患者に「猫背を治しましょうね」とアドバイスしていることなどを聞いたからです。

実際に、ネットで調べてみると、接骨院・鍼灸院・クリニックのブログなどで「姿勢と胃腸の関係」を解説している記事がたくさんあります。
今は腸活ブームで「良い食べ物を選べばOK」と思われがちですが、姿勢が悪いままでは、どんなに胃腸に良い食事をしても根本的な改善には繋がりません。
まずはご自身の無意識の状態に姿勢がどうなっているか、考えてみましょう。
  • 背骨がつぶれたように前や横に曲がっている
  • 椅子や背もたれに常に寄りかかっている
  • 良い姿勢をしようとしてもしんどくてすぐに崩れてしまう
こんな状態が当たり前になっていませんか? どこかに寄りかかるような「背骨がつぶれた姿勢」を続けていると、体幹のインナーマッスルがほとんど使われず、良い姿勢をますます保てなくなります。それが続くと、胃腸への負担が蓄積し、不調として現れてくるのです。
胃腸の不調を感じていて姿勢が原因かも? とドキッとした方は、今日から「体幹が円柱のようになるように、寄りかかる姿勢をやめる」これから始めてみましょう!
寄りかかる姿勢を止めるだけで、体幹のインナーマッスルが鍛えられ、良い姿勢を保つのが自然とできるようになります。
当サロンでは姿勢改善によって体の悩みを根本から解決するパーソナルトレーニングを行っています。胃腸の不調が姿勢と関係しているかも?と気になる方も、ぜひ一度ご相談ください。
【初めてのお客様へ】
当サロンの体験レッスンは3月頃のご案内を予定しております。
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