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バレエレッスン中の温活対策!冷やさず体をウォームアップ!

こんにちは!
ブログにお越しいただきありがとうございます。

恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。


 

 

 

 

バレエレッスン時、レオタードの他にどんなアイテムを身につけていますか?暑くなりすぎても汗で体が冷えますし、動きやすさも重要です。今日は私的、バレエレッスン中の温活対策についてお話しします。

 

1、レオタードの上に何を着るか?

・トップス(羽織りもの、Tシャツ、ロングTシャツ)
・ヒートテック
・ダウンベスト
・サウナパンツ
・レッグウォーマー
・スパッツ
・つなぎ(コンビネゾン)
・ホッカイロ

レオタードの上に着るものをざっと挙げてみました。これらのものを組み合わせて身につけているのではないでしょうか?



2、選ぶポイント

選ぶポイントは「体を温めすぎないこと」と考えています。

温活対策なのになぜ?と思うかもしれませんが、これから体の動かして筋肉を使って温めていくことを考えたときに、最初から温めすぎると汗をかきすぎてしまい、そこから冷えにつながるからです。

そして、もう一つは「着込みすぎて動きにくくなりすぎない」ことを大切にしています。なので、私は体にフィットする素材のものを上半身は選び、下半身はユルッとしたものを選んでいます。よく見かけるスパッツやレッグウォーマーなどは動きにくいので好んでいません。

バーレッスンの中間にはじんわりを汗をかき、バーレッスンが終わる頃にレオタード1枚になれるくらいの体温調整が望ましいと考えています。

 

3、いつもより寒い場所で踊る場合は?

いつものレッスンスタジオではなく、特に寒い場所で踊る場合もあると思います。「舞台本番当日のリハーサル室がいつもより寒い」「床が冷たい」などいつもと違う環境も想定しましょう。

そんな時は「ホッカイロ」「ヒートテック」「フリース」などいつもよりも体を温めるアイテムを投入することが大切です。特に、ホッカイロは仙骨の上に貼り、股関節の動きと胸椎の動きを保つ助けをしてください。

体が芯から冷えてしまうと、体は動きにくくなります。ストレッチの際は、膝掛けなどを床にしき、極力体を冷やさないように心がけましょう。

 

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