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■大人のバレエ情報

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大人バレエ 立ち振る舞いを美しくするために必要なのはぶれない体幹です!

こんにちは!

ブログにお越しいただきありがとうございます。
恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii

パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

 

 

バレエを踊っている時に気になる立ち振る舞い。
鏡に見えている時は、気を配っていますが、見えなくなるとつい忘れてしまうもの。

発表会の映像を見た時に、初めて客観的に見る自分の姿。
あまりに無意識状態のその姿を見た時に「イメージと違う!」と驚いたことはありませんか?

バレエにおいて立ち振る舞いを美しく見せるには、
常に歩き方、指先、足の出し方まで”常に意識すること”が求められます。

何度も繰り返し行うことで、無意識にできるようになりますが、
大前提として体幹の安定感が必要なのです!

 

【大人バレエ 立ち振る舞いを美しくするために必要なのはぶれない体幹です!】

 

1、立ち振る舞いを美しくするためにはぶれない体幹が大前提!

 

立ち振る舞いを美しくするためにはぶれない体幹を作ることが必要です。
大前提、とも言えます。

このぶれない体幹が、無理なく自然と美しい姿勢を保ってくれます。

例えば、「良い姿勢をキープしよう!」と姿勢のことに気を取られているうちは、

体の幹(みき)である体幹が弱い証拠であり、それゆえ、他の部分への気配りがおろそかになります。

 

バレエにおいてぶれない体幹が無理のなく自然と美しい姿勢をキープさせ、
その結果、動きをバレエらしく洗練させ、立ち振る舞いを綺麗に見せてくれるのです。

 

2、ぶれない体幹があれば、指先足先をコントロールしやすくなる!

 

体の中心、軸である体幹がしっかりしていればいるほど、指先・足先を自由自在に動かしやすくなります。

体幹力=体のコントロール力でもあるのです。

体幹はただ固めるわけではなく、回転やジャンプなどの技をやっている時は細くて強い芯のような役割になり、

上半身や腕を滑らかに動かして動きに表情をつける時には柳の枝のようなしなやかで揺らめく役割をします。

 

他にも、バレエを踊っていて、なかなか肩や腕の力が抜けない、足に力が入りすぎてしまうという手足の動きの悩みを
いち早く解決するのが体幹力です。

 

大人になって始めたバレエをよりバレエらしく、立ち振る舞いを綺麗に見せたい。
そして、より踊りの表情を豊かにするにはぶれない体幹が必要なのです。

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