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大人バレエ 無理に開きすぎたアンデオールは外反母趾の原因になります!

こんにちは!

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恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

 

バレエをやっている方の中にも、外反母趾で悩んでいる方が多いと感じています。これは大人からバレエを始めた方だけではなく、十代のジュニアも当てはまるのかもしれません。

そして、もともと外反母趾傾向の足の形をしている方もいらっしゃいますが、バレエをしていく中で、外反母趾になってしまう方もいらっしゃいます。

今日は無理なアンデオールが外反母趾を助長する原因をまとめました。

 

1、外反母趾を助長させるのは開きすぎたアンデオール!

バレエの中で最も外反母趾を助長させているのは、開きすぎたアンデオール(ターンアウト)ではないでしょうか?

「完璧な一番ポジションにしたい」と思うあまりとにかく開くことを重視した結果、膝下や足首を無理にねじって外股にしていくやり方です。

当然、股関節からの外旋ではありません。膝下や足首をねじると、容易にアンデオールの形にすることができますが、膝や足首・母指への負担が大きく、ねじった部位を痛め、外反母趾の形に変形していってしまうのです。

大人は体が成長しきっているので、関節の痛みをすぐに感じると思いますが、十代のジュニアの体は成長していく途中なので関節や筋肉がまだ柔らかく、痛みを感じにくいため変形しやすいと言えます。

 

2、開きすぎたアンデオールは全身のシルエットにも影響を及ぼします。

開きすぎたアンデオールは膝下・足首・母指の変形で終わらず、全身のシルエットにも影響を及ぼします。

それは股関節から足にかけて開きすぎたアンデオールをキープすることができず、骨盤が前傾方向に傾き、反り腰になってしまうこと。

また、反り腰の状態を維持できず後傾方向に腰部が動き、パフォーマンスを低下させたり、腰痛を引き起こす可能性もあります。

もともとアンデオール(股関節外旋)の動きは、体にとっては不自然な動きです。バレエの動きのために、体を矯正しているといっても過言ではありません。

よっていきなり10度も20度も目に見えてわかるくらいアンデオールすることは体にとっても負担であり、他の体のバランスにも影響を及ぼすします。

 

3、アンデオールをするなら足先だけではなく、体のバランス含めて考える。

足先だけの無理なアンデオールは外反母趾を助長させ、全身のシルエットにも影響を及ぼします。その結果、足先だけはバレエのように見えても、反り腰になったり、痛みを感じたりとパフォーマンスの低下を引き起こします。

だからこそ、足先だけではなく、体のバランスを含めて考えることが大切です。

股関節を外旋した時に、骨盤の位置はどうか?それに耐えうる体幹になっているか?肩甲骨の位置はどうか?他の部位も一緒に考えたいのです。

アンデオールをしながら、他の体の動きやポジションも含めて、一緒に発展させ、レベルを上げていくことが望ましいと考えます。

 

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