歩いていて足が痛い!もしかして外反母趾?原因と予防策をまとめました。 | 恵比寿駅徒歩4分女性専門トレーニング&ストレッチサロンitomii

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∟脚 むくみ

歩いていて足が痛い!もしかして外反母趾?原因と予防策をまとめました。

こんにちは!

ブログにお越しいただきありがとうございます。

恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

長時間歩くと足が痛い・・・知らずのうちに、もしかしてこれは外反母趾かもしれない!?

年齢関係なく、筋力が衰え、脚のアライメントが崩れると外反母趾を引き起こす可能性が大いにあります!

外反母趾とは何か?そしてその原因は?どんな解決策があるのか?をまとめました。

 

1、外反母趾(がいはんぼし)とは?

特徴的な症状は足の母指(親指・母趾)の先が人差し指(第2趾)のほうに「くの字」に曲がり、つけ根の関節の内側の突き出したところが痛みます。その突出部が靴に当たって炎症を起こして、ひどくなると靴を履いていなくても痛むようになります。


(引用:公益社団法人日本整形外科学会 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/hallux_valgus.html

ヒールをはいたり、つま先が尖った靴を履くことによってさらに母指が圧迫されたり、足のサイズに合わない靴を履くことで痛みが助長されることがあります。

では、外反母趾になる原因は何なのでしょうか?

 

2、外反母趾の原因は?

生まれつき扁平足で足裏のアーチが少ないために外反母趾になってしまう、足指の長い・短い、そもそもの足の形状などにより先天性で外反母趾の場合と、年齢を重ね、足裏及び下半身の筋肉が低下することで外反母趾を引き起こしている場合があります。

若い世代でも、「股関節・足首・膝」のアライメントが崩れ、内股で歩行することにより、外反母趾を引き起こしている場合も大いにあります。

もしかしたら自分かも?と思う方は、靴の底の減り具合を見てみてください。母指の部分に当たる靴底が極端に減っている場合は要注意です。

 

3、予防策は下半身の筋トレです!

外反母趾を予防するためにできることは下半身の筋トレです!

「下半身・足裏の筋力低下」「内股歩行」などによって引き起こされている場合、下半身の筋トレを行うことで予防できます。現に外反母趾になりつつある、またはやや痛みがある方も筋力をつけることで、これ以上悪化することを防ぐことが可能です。

それは、外反母趾の方は、内股の筋力が衰え、母指に直接、重心がかかっている状態だからです。内股をメインにトレーニングし、さらに下半身を支える「お尻・もも裏・前もも」の筋力をアップすることで、重心の位置を整え、母指への負担を軽減することができます。

筋力は使っていないと衰えていきます!

いつまでも自分の足で、好きな靴で歩いていけるためのトレーニング、始めませんか?

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