バレエレッスンでの気づき!過度なアンデオールは本当に膝が痛くなる! | 恵比寿駅徒歩4分女性専門トレーニング&ストレッチサロンitomii

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バレエレッスンの気づき

バレエレッスンでの気づき!過度なアンデオールは本当に膝が痛くなる!

こんにちは!

ブログにお越しいただきありがとうございます。

恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

 

「今日はちょっと調子がいいから、いつもよりしっかりアンデオールして5番に入れちゃうよ✨」

そんな風に調子に乗ったある日のレッスン。体の調子が良かったので、いつもより意識してアンデオール。股関節から足を外旋させて足をクロスしていました。

しかし終わったあと、、、猛烈に膝に負担がかかっていたことがわかりました。

過度なアンデオールは本当に膝が痛くなる、その理由を実体験を元にまとめました。

1、いつも以上に体が動くからといって無理なアンデオールは危険な理由。

「いつも以上に体が動く」と感じたのは、バーレッスンが始まる時点で入念なウォームアップが済み、体が温まった状態だったことが大きいです。

いつもより意識してアンデオール。1番も5番もしっかり開いていました。

しかし、これは筋肉が温まっていて体が動いていたように感じていただけで、実際にアンデオールすべき股関節の可動域が上がったわけではないので、結果、レッスンが終わったあと膝にもんやりと負担がかかっていることがわかりました。

2、一番負担がかかっていたのは膝。

アンデオールするとき、股関節から開いているように見えて、立位の状態ではつま先だけは外向きになっていることがよくあります。

このとき、「股関節・膝・足首」の向きが、「外・内・外」となるため、真ん中の膝が内向きになり、膝に負担がかかってしまうのです。

この状態で、ジャンプしたり、回転したりと、ものすごい負荷がかかっているのです・・・。

 

今回のことで、改めて、アンデオールはコツコツやっていくものなんだな、と再確認しました。

股関節の柔軟性と、股関節を外旋する体の使い方を少しずつ積み重ねるように習得していく以外ないのでは?と。なぜなら、私はもともとバレエ向きの体ではないからです。

そして、体のことは他人と比べるものではないな、とも改めて思いました。^_^

大人バレエをやっている方へ。本当に「なんで私はアンデオールできないの!」と悲観することはないですよ!怪我をしてまで、体を痛めてまで踊るのは違うと思います。

痛みなく動ける体を作りながら、バレエを楽しむ!それが私が伝えたいことであり、理想なのです!

 

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