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腕の基本ポジション!バレエ初心者が腕を横に開くときに気をつけたい3つのこと

こんにちは!
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恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。


 

 

 

 

バレエの腕の基本ポジション「ア・ラ・スゴンド」をするときに気をつけたい3つのことを話しています。ただ手を横に開けば良いのではなく、体の動かし方にポイントがあります。それは、①肩を下げる意識、②腕の位置、③肘の曲げ方、の3つです。動画を見ながら是非やってみてください!

 

気をつけたいポイント1、肩を下げる意識

腕を横にいきなり開くのではなく、肩甲骨を下げる意識から作っていきましょう。普段の姿勢以上に、意識して肩甲骨を下げ、首を上へ引き上げます。こうすることで、デコルテが綺麗に見え、背中の筋肉(広背筋)と脇の下の筋肉(全鋸筋)が起動され、腕を横に開いた時に、腕がぶれなくなります。

肩の意識をしていない状態ですと、腕がふわふわ動いてしまったり、腕のポジションが安定しません。また、肩に力が入りやすくなりいかり肩になってしまう場合もあります。

まず一番初めに、肩を下げる意識を持ってみましょう。

 

気をつけたいポイント2、腕の位置

「手を体の横に開いてください」という言葉の通り、体の真横に腕を伸ばすと、バレエでは腕が体の後ろにあるように見えてしまいます。場合によっては体が反って見えたり、お腹が開いて見えてしまうこともあります。

なので、バレエにおいて「手を体の横に開く」をやるには、肩の関節よりも肘が前に出ている位置になります。やってみるとわかりますが、思っている以上に前に腕を位置することになります。まっすぐ前を向いている時に腕が視界に入っているくらいがちょうどいい目安です。

ここまでの2つのポイントをまとめると「肩を下げた状態で、腕が視界に入るくらい前に伸ばす」となります。

この時点で自分のイメージや行っていることと違いがある場合は修正してみてください。違いがわかると、すんなり身に付けることができます。

 

気をつけたいポイント3、肘の曲げ方

動画を見て気づいている方もいらっしゃるかもしれませんが、腕を伸ばした時に意識して肘を曲げています。よく、見てみてください。曲げる、と言っても、肘が伸びきらない程度に少し曲げています。

肘が過伸展の人はこれが難しいと思います。肘を意識して少し曲げていないと、先ほど紹介した2つのポイントを注意したとしても、良いポジションに腕があるように見えてくれません。

この肘の曲げ方をマスターしている人は腕がいつも綺麗に安定して見えます。

加えて、指先が天井を向いてしまわないように、「肩から指先まで滴が流れるように」意識して、肩から指先までのラインを整えてください。

 

まとめ

「腕の位置がなんかうまくキマらない!」「腕の位置をマスターしたい」そんな方に向けて腕のポジションについてまとめました。

最初の2つのポイントをマスターした上で、さらに3つ目にトライしていただくと、腕のポジションを作る時に、自分ができていないところとできるところを分かった上で取り組めると思います。

腕の位置が決まると、体幹が安定し、今までできなかった動きもやりやすくなります。ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!^_^

以上、「腕の基本ポジション!バレエ初心者が腕を横に開くときに気をつけたい3つのこと」でした!

 

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